打率.299でも満足なし18歳が見据える理想のショート像リーグ首位を走る西武の勢いを象徴するかのように、2軍でも若手が躍動している。ドラフト5位の横田蒼和内野手(山村学園高)はファーム・リーグで打率.299と1年目ながらプロの舞台で奮闘している。見守る小関竜也2軍監督も巨人のレジェンドを重ねるなど、大きな期待を寄せた。横田は高校3年夏の埼玉大会で投手と遊撃手を兼任しながら打率.462、2本塁打を記録した。