宇都宮に出没したクマをはじめ、野生動物による被害が相次ぐなか、人間と自然の共存について問題提起したミュージシャンの発言が波紋を広げている。「ロックバンド・一風堂のリーダーでミュージシャンの土屋昌巳さんです。野生動物の『駆除』や『処分』という言葉をめぐる私見が、大きな反響を呼んでいるのです」(芸能記者)6月9日に自身のXを更新した土屋は、《個人的な所見》と前置きしたうえで、《どんな生命に対しても『