ことしの山形県産サクランボの作柄調査の結果が21日公表され、3年ぶりに1万トンを超える収穫が見込まれることが明らかになりました。県産サクランボの作柄調査は、実の生育状況や病害虫の発生などを調べるもので、県やJAなどが毎年行っています。19日、県内48か所のサクランボ園地で作柄調査が実施され、佐藤錦と紅秀峰の生育状況を調べました。21日調査結果が発表され、今シーズンの県産サクランボの予想収穫量は1万200トン