6回2死で一塁ベースを踏んでいないと判定された3月31日(日本時間4月1日)に行われたブルワーズ-レイズの6回、“お騒がせ審判”として知られるCB・バックナー氏がまたもや明らかな誤審を下した。走者が一塁ベースを踏んでいたにもかかわらず、アウトと判定されてリプレー検証に発展。あまりの出来事に実況や解説だけでなく、両軍の監督も笑いを隠せない事態となった。問題のシーンは6回2死で起きた。打席のジェイク・バウアー