2回先頭のジョーンズから空振り三振を奪ったスプリットドジャースの佐々木朗希投手が25日(日本時間26日)、ダイヤモンドバックスとのオープン戦に先発登板した。1回1/3を投げて3失点で途中降板となったが、随所に本来の投球を披露した。中でも鋭く落ちるスプリットには、米国の投球分析家や地元メディアから「とんでもない」「えげつない」と驚愕の声が上がっている。初回の立ち上がりは苦しんだ。