ポルトガルの文人・モラエスが植えたとされる「キバナアマ」という花が、徳島市の眉山のふもとでいま、見ごろを迎えています。徳島市の眉山のふもとにある「和田の屋本店」では、庭にある「白糸の滝」周辺にキバナアマという花が群生していて、いま見ごろを迎えています。この花は約100年前、晩年を徳島で過ごしたポルトガルの文人・モラエスが植えたとされ、「モラエスの花」と呼ばれて親しまれてきました。