モラエスの花 キバナアマ見ごろ【徳島】
ポルトガルの文人・モラエスが植えたとされる「キバナアマ」という花が、徳島市の眉山のふもとでいま、見ごろを迎えています。
徳島市の眉山のふもとにある「和田の屋本店」では、庭にある「白糸の滝」周辺にキバナアマという花が群生していて、いま見ごろを迎えています。
この花は約100年前、晩年を徳島で過ごしたポルトガルの文人・モラエスが植えたとされ、「モラエスの花」と呼ばれて親しまれてきました。
(和田の屋本店・和田英美さん)
「咲き始めが遅れたので、とても心配していたんですけれど、とてもきれいに咲いてくれてとっても安心しています」
「冬は本当にお花が少ない時期ですし、元気の出る黄色い花ですので、ゆっくり楽しんでいただけたら」
このキバナアマは、大雨や寒波に見舞われなければ、3月上旬まで楽しめるということです。
