(高雄中央社)国家や軍の機密情報を中国の人物に提供し、賄賂を受け取っていた元海巡隊員(海上保安官に相当)の男に対し、台湾高等法院(高裁)高雄分院は6日、職務に背いて賄賂を収受した罪などで懲役7年8月を言い渡した。同分院の報道資料によれば、男は2022年から海洋委員会海巡署(海上保安庁に相当)艦隊分署南部地区機動海巡隊に所属していた。その後、中国の人物から誘いを受けて同年9月に中国の情報組織に加入し、スマー