大分市の入札妨害事件を受けて内部調査を行った結果、市は他にも情報漏洩があったとして幹部職員3人を減給の懲戒処分としました。 大分市の除草業務をめぐる入札妨害事件では、元市議と業者2人が有罪判決を受け、市の幹部職員2人が罰金刑を受けています。 市は7月から10月までに、のべ130人に対して内部調査を実施。その結果、この事件以外にも2023年度と24年度にも幹部職員による情報漏洩があったと認定しました。 これを受け