セーブ失敗11はMLBワースト…トレードの可能性はなし?ワールドシリーズ連覇を果たしたドジャース。最後のマウンドに立っていたのは、本来先発投手の山本由伸だった。ポストシーズンでチーム最多3セーブを挙げた佐々木朗希も本来は先発。ブルペンの不振が色濃く垣間見えた。その一翼を担ってしまったタナー・スコット投手は、「MLBで最もトレード不可能な契約トップ10」の一人に選ばれている。