日本で生活する上で、度々話題にのぼるのが「ごみの分別」だ。自治体により分け方が異なり、分別日本一とされる徳島・上勝町は人口1300人だが、13種類・43項目に分けている。一方、大阪・茨木市では焼却炉よりも高温な「溶融炉」によって、30センチ以下のものであれば金属やガラス、陶器など燃えにくいものまで溶かしてしまい、溶解物(スラグ)は処分されるだけでなく、コンクリートなどにリサイクルされている。【映像】危険!