日本維新の会の与党入りをけん引したとされる、同党の共同代表で衆議院議員の藤田文武氏を“赤旗砲”が直撃した。10月29日配信のしんぶん赤旗日曜版(電子版)で、藤田氏の公設第1秘書が代表を務める会社への公金支出問題を報じたのだ。政治担当記者が解説する。「報道では、公設秘書の会社に支払われたのは約2000万円。さらに、その会社から第1秘書に、年間720万円が支払われていたといいます。