広島市出身の達川光男氏は1977年ドラフト4位で東洋大から広島入りプレーでもパフォーマンスでもプロ野球ファンを沸かせた名捕手が達川光男氏だ。広島商、東洋大を経て1977年のドラフト会議で広島に4位指名されて入団。インサイドワークに定評があり、1984年、1986年、1991年には正捕手として広島の優勝に貢献した。特徴ある死球アピール、ささやき戦術でも知られ、現役引退後も指導者など多方面で活躍し、今なお人気を博すが、そ