同じ病院に入院していた患者の首を絞めて殺害した疑いで逮捕された男について、徳島地検は8月8日、刑事責任能力の有無を調べるため「鑑定留置」を行うと発表しました。「鑑定留置」は、検察が起訴・不起訴などを判断するのに伴い、容疑者の刑事責任能力の有無を調べるために行われます。鑑定留置となったのは、徳島市丈六町の無職の男(40)です。警察などによりますと、容疑者の男は2025年1月、当時入院していた徳島市の城南病院