8年連続のJ1残留へ、湘南ベルマーレは進む道を決めたのかもしれない。湘南は今夏、DFの鈴木淳之介と畑大雅、FWの福田翔生ら主力選手が海外へ移籍。サンフレッチェ広島からMF松本大弥、アルビレックス新潟からFW太田修介、浦和レッズからFW二田理央を獲得し、シーズン後半戦に臨んでいる。注目されていたのは、山口智監督の方向性の選択だった。キーマンの流出で戦力低下は明白。17位に沈み、J2降格圏(18〜20位)に切迫し