12人産んだ助産師HISAKOが激白「保育士でも落選の衝撃」―「住む場所と職場が違うだけで加点なし、鎖国的すぎ!」
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人気子育て系YouTubeチャンネル「12人産んだ助産師HISAKO」が最新動画「【保活なめてた】ショック!絶対大丈夫と思ってた保育園入園…なぜ落選した?」を公開。発言者の12人産んだ助産師HISAKOさんは、春に向けて多くの家庭が直面する保育園入園問題、いわゆる“保活”について、視聴者から届いた手紙をもとにリアルな現状や自身の意見を語った。
今回紹介された手紙は、3歳児の娘を持ち保育士として社会復帰を決意したものの、保育園入園にまさかの落選したという一児の母によるもの。「保育士の資格も取得し、フルタイム内定をもらったのに、娘の保育園だけ落選してしまった」とそのショックを吐露しており、「資格があるからこそ簡単に職場復帰できると思い込んでいた」と心境を明かした。
HISAKOさんは、「保育士さんって優先されるから、しかも内定もらっててっていうことで、入れるもんやと思うよね。それでもやっぱりダメな時っていうのがあるんですよね」と、保育士自身でも入れないことがある保活の厳しさに言及。その背景には「住んでいる市と働く予定の園の市が違うとポイントが加算されず、これが大きな要因になりがち」と説明し、「保育園は地域住民のため、どうしても地域優先の“鎖国的”な仕組みになっている」と現状の問題点を指摘した。
また入園選考は「自治体ごとに基準がまちまち」「1歳児は特に枠が厳しい」など、制度上の複雑さや不公平感にも触れ、“兄弟枠加点”や“ひとり親加点”なども選考に大きく影響する現実を紹介。「1人っ子ちゃんは損なんですよね」とママたちの疑問やジレンマにも寄り添った。
動画の終盤では「ママの権利として吟味した上で自分が選択して、ここに入れたいっていうところに入れるぐらいの体制になってほしい」「社会全体がもっと安心して子供を産める環境を」と、強い願いと期待を表明。最後に「初めての保育士という仕事が、あなたにとって本当に楽しいものになりますように」とエールを送りつつ、視聴者に「ぜひ皆さんの保活エピソードをコメントで寄せてほしい」と呼びかけ、温かい雰囲気のまま動画を締めくくった。
今回紹介された手紙は、3歳児の娘を持ち保育士として社会復帰を決意したものの、保育園入園にまさかの落選したという一児の母によるもの。「保育士の資格も取得し、フルタイム内定をもらったのに、娘の保育園だけ落選してしまった」とそのショックを吐露しており、「資格があるからこそ簡単に職場復帰できると思い込んでいた」と心境を明かした。
HISAKOさんは、「保育士さんって優先されるから、しかも内定もらっててっていうことで、入れるもんやと思うよね。それでもやっぱりダメな時っていうのがあるんですよね」と、保育士自身でも入れないことがある保活の厳しさに言及。その背景には「住んでいる市と働く予定の園の市が違うとポイントが加算されず、これが大きな要因になりがち」と説明し、「保育園は地域住民のため、どうしても地域優先の“鎖国的”な仕組みになっている」と現状の問題点を指摘した。
また入園選考は「自治体ごとに基準がまちまち」「1歳児は特に枠が厳しい」など、制度上の複雑さや不公平感にも触れ、“兄弟枠加点”や“ひとり親加点”なども選考に大きく影響する現実を紹介。「1人っ子ちゃんは損なんですよね」とママたちの疑問やジレンマにも寄り添った。
動画の終盤では「ママの権利として吟味した上で自分が選択して、ここに入れたいっていうところに入れるぐらいの体制になってほしい」「社会全体がもっと安心して子供を産める環境を」と、強い願いと期待を表明。最後に「初めての保育士という仕事が、あなたにとって本当に楽しいものになりますように」とエールを送りつつ、視聴者に「ぜひ皆さんの保活エピソードをコメントで寄せてほしい」と呼びかけ、温かい雰囲気のまま動画を締めくくった。
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がんばらんでええ! テキトーでええ!多くのママに関わってきた経験と自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。キレイゴト抜き方法論をお伝えする『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!YouTube登録者数約60万人