方向感定まらない展開、米中貿易協議の行方待ち、ポンドは弱い雇用指標で軟調=ロンドン為替概況 ロンドン市場では、全般に方向感が定まらない展開。2日目の米中貿易協議が始まっており、その行方がどうなるのか待ちの状況となっている。ドル円は144円台前半まで下押しされ、東京午前の上げを消している。ユーロドルは1.13台後半から1.14台前半に上昇、東京市場からの下げを帳消しにしている。ユーロ円も164円台