最近の県内景況について、徳島経済研究所は「一部に弱さがみられるが、緩やかに持ち直している」と、判断を据え置きました。徳島経済研究所によりますと、4月の県内の個人消費のうち、小売は販売価格が上昇する一方で、気温の低い日が続き客数が減少したことから、全体の売り上げは「前年比並み」となりました。自動車販売は、普通車、軽自動車いずれも2024年より増えています。