「2023年からの2年間、NPBは極度の投高打低の状況です。なにしろ3割打者が、2023年はセが3人、パが2人、2024年はセが2人、パはなんとたった1人しかいなかったわけですから。日本人の投手の力が上がったからとも言われていますが、10年前の2014年なんかはセが12人、パが7人も3割打者がいたほどです」(スポーツ紙デスク)全12球団にとって打力を上げることは喫緊の課題となっていることは間違いない。