万博会場に設置されている県産の木粉で作られたゴミ箱と同じものが、4月14日に那賀町に寄贈されました。大阪・関西万博のパビリオンで、未来の暮らし・行動をコンセプトにした「フューチャーライフヴィレッジ」には、那賀町産の杉を使ったごみ箱が3個、阿南市産の竹を使ったごみ箱が3個設置されています。それぞれの廃材を粉にして、樹脂と合わせてつくられました。