2025年1月、酒に酔って部下の顔を叩いたとして、徳島県の板野西部消防署は20代の男性消防副士長を文書戒告処分としました。板野西部消防署によりますと、この副士長は2025年1月、職場の部下2人と徳島市内の居酒屋で飲酒したあと、別の店でカラオケをしていた際に、20代の男性消防士の頬を4~5回平手打ちしたということです。2月末に、叩かれた消防士から「けがはしていないが、暴力を振るわれた」と報告を受け、発覚しました