徳島県出身の書道家・故 勝瀬景流さんに師事した書道家・近藤俊流さんとその門下生でつくる書道グループ「光照会」の作品展が、3月21日から徳島市で開かれています。「光照会」が2年ごとに開いているもので、15回目となる今回は、毛筆や拓本などの作品約150点が展示されています。近藤さんの拓本を用いた『世の為に』という作品では、金色の色彩墨で「自分の学びは世のために使おう」という想いで書いています。