現地3月8日に開催されたプレミアリーグの第28節で、遠藤航を擁する首位のリバプールは、菅原由勢が所属する最下位のサウサンプトンとホームで対戦。前半にまさかの先制点を献上したものの、後半に3点を奪い、3−1で白星を挙げた。先発予想もあった遠藤は、この試合でもベンチスタート。81分から出場し、気の利いた守備で奮闘し、クローザーの役割を全うした。試合後、リバプールのアルネ・スロット監督は、5日のパリ・