南海トラフ巨大地震など大災害時の「食」に役立ててくださいと災害用移動炊飯器の「専用鉄板」が25日、日本赤十字社徳島県支部から阿南市に贈られました。贈呈式は阿南市役所で行われ、日本赤十字社県支部の井織一浩事務局長から阿南市の岩佐市長と阿南市地区赤十字奉仕団の紅露清恵委員長に専用鉄板の目録が手渡されました。専用鉄板は直径70センチ、重さ4.8キロで、これまでの災害用炊き出し釜で調理できます。