2月3日、コウノトリやツルの飛来を地域活性化につなげようという会合が開かれました。この会合は、コウノトリやツルの仲間が徳島県内の広い地域で確認されるようになったことから、国土交通省と徳島県が県内全域で生態系を守り、地域活性化につなげていこうと開いたものです。会合では2024年1年間に徳島県の鳴門市や北島町など、県内で過去最多となる180羽のコウノトリの飛来が確認されたと報告されました。