Wリーグに3年で別れを告げた小池真理子さんは、その後はバスケットと無縁の生活を送ろうとしていた。しかし、ある人との縁で再びバスケットと向き合うようになり、いまや子どもたちがアスリートからマンツーマン指導を受けられるサービスや、元アスリートを学校に派遣するスポーツ庁のプロジェクトで日本中を飛び回る日々を送っている。