フリースタイルのモーグルで2018年平昌冬季五輪の銅メダルを獲得した原大智選手は、翌年に日本競輪学校(現:日本競輪選手養成所)に入校し、20年から競輪選手としても活動。二刀流の挑戦を続け、モーグルは2022年の北京冬季五輪に出場した後に引退。その後は競輪で頭角を現し、24年7月には上位3割の選手しかなれないS級に昇格した。競輪学校の卒業試験に苦しんだスタートから、いかにして第二の競技の