15日にアジア最終予選でインドネシアと対戦する日本代表。日本は現在グループCの首位に立っているが、一方でチームにはケガ人が続出している。特に守備陣は非常事態でDF冨安健洋(アーセナル)、DF伊藤洋輝(バイエルン)は夏場からのケガが長引いており、先週末の試合ではDF谷口彰悟(シント=トロイデン)が試合中に左アキレス腱断裂という重傷に見舞われた。