天皇杯3回戦でパリ五輪世代のストライカー細谷と内野が激突放ったシュートはともに1本ずつだった。対照的にプレー時間は、筑波大のFW内野航太郎(2年)が延長戦を含めて120分間フル出場したのに対して、後半13分から投入された柏レイソルのFW細谷真大は62分間。そして、延長前半10分に細谷が放った唯一のシュートが、白熱の攻防が続いた一戦に2-1で決着をつけた。