認認介護とは 「認認介護」とは、認知症の高齢者を同じく認知症の家族が行うことです。認認介護よりも聞き馴染みがある「老老介護」は、高齢者の介護を高齢者が行うことを指します。主に65歳以上の高齢夫婦や親子など、どちらかが介護者であり、もう一方が介護される側となる場合を指します。 日本における老年人口(高齢者人口)は2022年時点で29.1%となっており、高齢化が進むことによってさまざまな介護問題が出てきています