プロ野球セ・リーグ 中日-阪神(15日、バンテリンドーム)阪神の大竹耕太郎投手が超スローボールで中日打線を翻弄しました。0-0で迎えた4回、先頭打者の石川昂弥選手を130キロ後半のストレートを2球続けファーストファウルフライに仕留めると、さらに山本泰寛選手にもストレート3球で見逃し三振を奪います。ドームのファンを驚かせたのは続く加藤匠馬選手に対しての投球。1球目105キロのカーブでストライクを奪うと、2球目は山なり