倉敷中央病院とNECソリューションイノベータは、共同研究により、定期健康診断の結果から、4年以内の生活習慣病の発症リスクを予測するAIモデルを開発したと発表した。これにより、定期健康診断を受診するだけで、糖尿病、高血圧症、脂質異常症、動脈硬化、急性心筋梗塞など11種類の生活習慣病に関する4年以内の発症リスクがわかるようになるとしている。