中国共産党が2年以上にわたり実施しているゼロコロナ政策のツケが、じわじわと中国経済に忍び寄っている。ゼロコロナ政策の経済的損失は、1ヵ月で推定約6兆円という。2022年のGDP(国内総生産)成長率は1990年以来最低水準の3.9%へ落ち込むと予想されており、一部の専門家は景気後退のリスクに警鐘を鳴らしている。■住民の不満がSNSで炎上政府はゼロコロナ政策続行2022年5月10日現在、上海を含む一部の地域では、引き続き厳格