遂に始まったAFCアジアチャンピオンズリーグの東地区グループステージ。国内リーグが崩壊危機にあり、2022年シーズンの開幕がいまだに目途すら立っていない中国勢は、厳しい戦いを余儀なくされている。新型コロナウイルスによるロックダウンによって上海海港は大会から撤退しており、残る2チームが初戦を戦った。ただ、山東泰山は大邱(韓国)に0-7と中国史上最大の敗戦、広州もダルル・タクジム(マレーシア)に0-5の大敗を喫した