台湾・宜蘭県冬山郷で8日、住み込みで介護をしていた外国人ヘルパーの女(31歳)が介護中の80歳の女性を果物ナイフで脅し、ケガをさせる事件が起きた。ヘルパーの女は動機について、有給休暇をもらえず、パスポートを取り上げられて「国に帰りたいのに帰れないことが不満だった」と話している。被害者の女性は喉を14針縫うケガをしたが、命に別状はなかった。『自由時報』『聯合新聞網』などが伝えた。