「こいつら、生きていてもしょうがない」 4年の取材と37回の接見で見えてきた“植松聖死刑囚”の実像とは から続く【写真】この記事の写真を見る(10枚)2016年7月26日、刃物による凶行として戦後最悪の犠牲者を出した「津久井やまゆり園事件」。犯行に及んだ当時26歳の植松聖は「障害者なんていなくなってしまえ」という常軌を逸した供述を行った。そんな彼は逮捕直後、そして外部との接触が制限される交流生活で何を考えていた