オープン戦で6本塁打を放って“本塁打王”になり、開幕当初から注目を一身に浴びている阪神のルーキー・佐藤輝明(22)。4月9日の横浜戦では今季3号となる右中間スタンド越えの場外弾を放ち、球界を騒然とさせた。その一方で気になるのが、三振の多さだ。58打席で12球団断トツの24三振(4月13日時点)。三振率40%は、ブライアント(近鉄)が1993年に1シーズン最多の204三振をマークした時の三振率(37%)を上回る。別の“