《国内最大級震度6強の地震と巨大津波が襲ったあの年--ボクは柴ばあと出会った》まもなく発生から10年を迎える東日本大震災。時が流れ、人が、社会が移り変わっていく中で、忘れないで……とメッセージを投げかけるコミックが、静かな感動の輪を広げている。ウェブサイト「現代ビジネス」上で連載中の『柴ばあと豆柴太』は、東北の太平洋沿岸の小さな町で弁当店を営む「柴ばあ」と、震災の瓦礫の中から拾われた豆柴犬「豆柴太」