アトモフ株式会社は、2020年3月1日、同社が製造・開発を手がける大型55インチの「Atmoph Window Up」2台を奈良県立医科大学附属病院(研究開発者:麻酔科学教室、川口昌彦 教授)に導入した。これは同病院での「病院快適環境プロジェクト」に関する検証のためであり、医学の知識を活用して産業創生を目指す一般社団法人MBT(Medicine-Based Town)コンソーシアムとの活動連携で、実用化を推進して全国の病院に展開を目指す共同開発検証