新型コロナウィルスの影響で、在宅勤務やテレワークが注目されているが、行政も遠隔操作ロボットを使ったテレワークに着手する。兵庫県赤穂市は分身ロボット「OriHime」(オリヒメ)を活用して、子育て、観光、式典行事において分身ロボを用いた遠隔行政サービスの実証実験「赤穂市オリヒメ活用ウィーク」を実施する。具体的には、 副市長の東京出張の報告業務、保健センターでの遠隔妊婦相談、有年駅総合案内所での観光案内、西有年