オーストラリアの森林火災で動物たちが苦しむ様子に心を痛めた米マサチューセッツ州の6歳の男の子が、粘土でコアラを作ることでこれまでに1900万円以上の寄付を集めた。「テレビを見ているより、動物たちを助けたい」と語る男の子のプロジェクトは、家族だけでなく幼稚園のクラスメート、地域コミュニティ、そして世界中を巻き込み支援の輪を広げている。『People.com』『Fox News』などが伝えた。