ANAによる賞金総額1,000万ドルのアバターロボット開発コンテスト「ANA Avatar XPRIZE」に挑戦するため、特殊土木施工を専門とする株式会社富士建は、屋外ロボット技術に特化した技術支援団体 FRJ(Field Robotics Japan)と共同チーム「FRJ-DOKAROBO」を立ち上げた。富士建とFRJは、同大会のメインテーマであるアバターロボットを広義の意味で世界のバリアフリー化を推進していく技術だと捉え、大会を盛り上げることでこれまで見え