「製薬企業と協業して医薬品と医療機器のコンビネーション製品を世に送り出したい」と話すのは、テルモの松浦みなみさん(30)。アライアンス事業で薬剤同梱用針やウエアラブル投与デバイスを開発している。「薬だけではできないことをデバイスの力で解決する」と今日も研究に励む。高校生の時、教え方がうまい先生の影響で化学に興味を持ちました。数学が得意だったこともあり理系を志すように。