【ミッドサイズビークルカンパニーMS製品企画ZEチーフエンジニア上田泰史氏】日本の“大衆車”というイメージが定着しているカローラも12代目となった。大衆車という言葉は非常に重い意味を持ち、数多くのお客さまに愛されるクルマだととらえている。カローラの歴史を振り返ると「常にお客さまの期待を超える」ことを大切にしてきた。今回もこのコンセプトは不変で、プラスアルファの価値を随所にちりばめた。