三菱電機は2020年度までに、人工知能(AI)人材を18年度末比で2倍超の1300人に大幅増員する。社内の教育プログラムを強化しつつ、外部人材の採用にも力を入れる。景気変動の影響を受けやすい単品売りから、IoT(モノのインターネット)やAIを活用したソリューション中心の事業モデルへの変革を目指す。デジタル変革(DX)を主導できる中核人材の確保を急ぐ。