ロイヤルホテルは2018年3月から旗艦ホテルの「リーガロイヤルホテル」(大阪市北区)で、会計処理業務におけるRPA(ソフトウエアロボットによる業務自動化)の本格稼働を始めた。21年を最終年度とする中期経営計画の戦略の一つに「生産性の向上・効率化の推進」を掲げ、IT化・システム化による業務効率化を推し進めている。同ホテルでは導入に先立ち、17年秋から実証実験を開始。