北海道大学大学院農学研究院と北見工業大学、東洋農機(北海道帯広市)、農業・食品産業技術総合研究機構北海道農業研究センターは共同で、カボチャなどの重量物野菜の栽培・収穫システムを構築する。飛行ロボット(ドローン)や収穫ロボット、人工知能(AI)などを活用し、生育から収穫まで一連の作業を効率化して生産性を高める。2022年度までに実用化を目指す。栽培・収穫システムは内閣府の戦略的イノベーション創造