アドビ システムズは、昨日発表された新元号「令和」に対応する各取り組みを発表した。従来から、明治 大正 昭和 平成の各元号を構成する2文字を全角1文字に入るように圧縮してデザインした(いわゆる合字)が提供されており、アドビは新元号「令和」の合字の作成を本日から開始した。合字は「国際符号化文字集合(UCS)」にも含まれ、日本語フォントやPan-CJKフォントで利用可能。新元号の合字もU+32FFの文字コードが割り当てられ