『連続ドラマW 神の手』が6月23日からWOWOWで放送される。【もっと大きな画像を見る】久坂部羊の小説『神の手』をドラマ化する同作は、苦渋の決断で21歳の末期がん患者・古林章太郎を安楽死させた外科医・白川泰生が主人公。章太郎の母でジャーナリストの康代がそれを告発したことから安楽死法案の成立を巡って医学界、政界、マスコミ、市民団体を巻き込んだ大騒動に発展する、というあらすじだ。