米国ノースイースタン州立大学(Northeastern State University)は1月22日、同大学助教授のAlireza Ramezani氏の研究開発したロボットLEONARDO(LEg ON Aerial Robotic DrOne)を発表した。LEONARDOの一番の特徴は飛ぶことができ、歩くことができること。高さは約0.8mで、細くて長い両足を持っており、姿勢は鶏に近い。丈夫さと軽量性を両立する為、Leoは主にカーボンファイバーで作られている。重量はわずか2.7kgしかない。